新田の郷土芸能

柳生心眼流兵法 新田柳心館

ご案内所在地動画1動画2動画3動画4

当流の特徴は、基本の二十八箇条をはじめとして体系的な修行の課程を持ち体術から、
武器術に至る一貫した上達方法を持っている異色の流派である。
現在小学2年生から80歳までの文字どおり老若男女の道場であり気軽に来て頂きたいと思います。

【柳心館】(伝承内容:柔術 / 棒術 / 剣術 / 甲冑術 / その他)
 柳心館は、昭和11年(1936)9月5日、流儀の普及振興を図るため 第17代宗家星彦十郎國行が
新田に創設した柳生心眼流の道場である。 本部創設と同時に各地に支部道場も創設され、
宮城県北・岩手県南、遠くは 青森と東北各地に伝承。武器を持たない農民の唯一の
護身術として盛んに稽古された。 しかし戦前戦後の混乱の中で失伝を余儀なくされた地域も
少なくはない。 昭和56年(1981)柳心館は、宮城県指定無形文化財保持団体に認定され、
現在は、第21代宗家(柳心館第五代館長)の星徳一國兼師範を中心に 流儀の保存伝承が行われており、
2016年9月に道場創立80周年を迎えた。

代表者名 新田柳心館 館長 星 徳一
稽古場所 登米市立新田公民館
稽古日時 土曜 冬期(10月〜翌3月)19時〜21時、
   夏期(4月〜9月)19時30分〜21時30分、
費 用 成人年会費一人2000円、学生・小児無料
連絡先住所 〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字狼ノ欠27-10
電話番号 0220-28-2451 (FAX 同じ)
その他 稽古見学受け付けています
見学の際には、事前にご連絡下さい


柳生心眼流兵法 柳心館 [甲冑術・甲冑柔術]

36 views


柳生心眼流 甲冑柔術 [基本形]

32 views


柳生心眼流 甲冑柔術 [基本表の形]

22 views


柳生心眼流 甲冑術 [三尺棒の形]

20 views

新田小鹿踊

江戸時代から新田に伝わる郷土芸能で
350年の歴史がある。

山ノ神神楽

滝澤流南部神楽の起原、文化派生や伝来については、詳細な記録や文献資料が現存してはいません。しかし、保存地には、縄文時代中期の遺跡である糠塚貝塚や山ノ神神社もあるため、地区民の信仰を集めている。住民の災厄や五穀豊穣を祈る神事として法印の神楽が伝承されたものと思われる。

 

・由来

大正5年、山ノ神の千葉盛さんが現在の若柳町新田の高橋忠右衛門さんより、指導お受け神楽座を組織し座長となり、山ノ神神楽と称するようになった。

・特徴

南部神楽共通の特色である舞い・太鼓の激しさ・運動量の多さ・衣装の華やかさを有しつつ、中でも謡いの明瞭さに定評がある。